学会貧乏
学会シーズンも一通り終わり。今年は発表もしましたし,研究者としての一応の仁義は果たしました。そしてよくお金を使いました。流石に札幌は遠かった。そして,東京は物価が高いです。11日の学会出張で,旅費から飲み代まで,月給の3分の2は飛んでしまったことを白状します。
実際5つも6つも学会に所属すると,その費用たるや結構なもので,毎年の会費と学会の参加費で,裕に10万は超えてしまう。(こういうのは確定申告で必要経費になるのかな?)。給料取りといえども皆さんそれなりに意識しているのか,心理学会のワークショップと教育心理学会の自主シンポジウム,参加者の比率からすると,圧倒的にワークショップのほうが数が多い(今年は100を越えていた)。前者は参加費さえ納めればできるけど,後者は企画出展料で2万円。こういう細かいところが意外に影響している気がしないでもない。
といっているそばから,もう来年っすか
日本心理学会第70回大会
来年は福岡。実は札幌も福岡も,交通費は大して違わないかも。それに,11月ってうちの学園祭とかち合っているではありませんか。もちろん学会優先とはいえ,これは何となく残念だ。
教育心理学会は今年と同じ日程で岡山。こちらはだいぶ近い。恐らくこちらは来年の発表も出来るのではないか。瀬戸内の魚とマスカットが待っているはず。
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