脱稿
第9章第4節,今後の課題と展望まで書き進み,今本文が「最後まで行き着いた」
はっきり言って,「終わったのか」という感じ。でも「これ以上書くと,余計なことになるだろう」という感じもある。ともかく,今書けることはここまでだろう。これに引用文献表とAppendix(私の場合,使った課題の文章のバリエーションがほとんど)をつけて終わることになる。表紙から本文までいれて,1200字で140枚強。とても大論文といえる代物ではないが,それでも12研究。10年分の研究の産物である。感慨にふけりたいが,全部が全部「微妙」。本当にこんなのでいいのかという思いが消えない。
もちろんここからも大事で,改めて1ページ目から,表記のミスから体裁のズレまで,細かく「校正」することになる。一度では見落としが全くなくなるわけではない。再校正を重ねて行くことになろう。ひょっとすると書き足す1行や2行はありそう。
なるほど「知識の再構成」の研究をしたわけだ,とどうでもいいシャレを言ってみたりする。
そうそう,発表用のプレゼン資料もひつよう。実験の結果その他は,過去の学会発表の中にもあったりするから,これもゼロからの出発でもないが,さて,どのくらいかかるものか。一応まる2日を見ている。
それにしても,実感がわかない。
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