心に残る数式
Σ(Xi-X)2 後ろのXは上にバーがつく。偏差平方和の式で,それぞれ個人の持つ何らかの値を平均値で引いたものの和である。これを標本数nで割れば分散,更に平方根をとる(ルート)で標準偏差。心理学で統計を勉強しようと思うと,これにまず出会う。一人一人の個人差を包み込み,さらに全体の特徴もつかむという,それはそれはとても人間味あふれた式。の気がする。
まあ「博士の愛した数式」のモノマネのようなものだが,個人と全体の関係を良く表現する式で,私は大好きである。
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