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February 08, 2006

心理学者とトリビア@第2回

 久しぶりにトリビアを見たら,「心理学者が考える,バレンタインデー当日にチョコレートをもらう確率を増やす方法」をやっていた。前回のトリビアは,少々「心理学」と呼ぶには問題があると考えたが,果たして今回はいかが。
 今回は全て女性研究者だったそうで,そんなに恋愛の研究者がいるか?と思ったが,まあ発達や社会の方だったらしい。今回のトリビアのポイントは
(1)500人の女性へのアンケートから,女性が男性にチョコレートを渡すことに対する調査がされている。
(2)少なくとも先生方の会話の中では,自己開示など「一般的」な心理学の知見を援用しているように思われた。
 そういうことで,今回はある程度期待できるのではないか,と思いながら見た。結論だけ見ると,うーん,それは余りにも期待値が低い,と思われるが,まあ間違ってはいないのではと。
 ま,当日頑張ってもダメですな。年取って思うのは,貰いたければ欲しい人とある程度のコミュニケーションをとるよう頑張ること。その際にためらいは要らないこと。そして「欲しい」ことを主張することです。ハイ。第一,誰から貰ってもうれしいというものではないだろうし。
 そういえば,「本命チョコ」なんて何年も貰ってませんな。欲しい人は何人も思いつくが,きっとくれないだろうなあ。あ,緒川たまきさんから「うそつき」って言われながら貰うのも,無理と知りつつ願っております。
 余談ながら,いつの間にか「緒川たまき関連サイト」として某所でリストアップされておりました。

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