« チョン・ミュンフン指揮 ロンドン交響楽団 | Main | 休日出勤 »

March 17, 2006

やはり走っているのね

 スポーツジムでマシンを使っていると,走ったりするときのピッチが分かる。いま150回/分とか。で,大体ある程度のピッチで体を動かすのだが,その時iPodで音楽を聴いていると,面白いことが分かる。
 ジャズやフュージョンのプロのドラムといえば,結構正確なリズムを刻んでいると信じていたが,やはり結構後のほうで「走っている」ようだ。私の手持ちの曲で言えば,特にブレイキーやトニー・ウィリアムスは走るようで,そうでなくとも多くは少しずつテンポが速くなる。逆に変わらないものは比較的最近のものだったりして,ひょっとするとドラムがドンカマ(古いね,今ではクリックというか...スタジオなどで使うメトロノームのようなもの)でコントロールされているかなと思われる。
 まあ,それは仕様のないものかもしれない。大体ノッてくれば,大なり小なり変わるものだろうとも思うし。正確なほうがイイという訳でもなかろうし。意外なところで分かる意外な音楽のポイントであった。

|

« チョン・ミュンフン指揮 ロンドン交響楽団 | Main | 休日出勤 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92639/9135598

Listed below are links to weblogs that reference やはり走っているのね:

« チョン・ミュンフン指揮 ロンドン交響楽団 | Main | 休日出勤 »