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June 26, 2006

お叱り

・最近好調の我がブログ。何が好調かといわれるとナンだが,更新もマメだし。割と堅いことも書いているし,研究者のブログとしては良いでしょ。と思っていたのだが,最近読者の何人かから「話が難しい」とお叱りを頂く。確かに教育行政の話とか多かったですな。そうなると硬軟取り混ぜてもっと書くことになるのか。
・某お医者様センセイと話し込む。あまり得意ではないマンガの話なのだが,センセイがよくご存じかつディープな読み手なので,それはそれは盛り上がる。やはり「もやしもん」ですか。
 マンガに「評論」が可能として,評論家になる「条件」は,やはり隅々まで覚えているほどのディープな読み手である必要はあると思われる。つまり「面白い・面白くない」では評論にならないということ。できれば作家の系譜や座付きの出版社なども分かっていると良いわけで,それはやはり研究のレビューを書く書く作業によく似ている。つまりマンガ評論は「研究者タイプ」の人に向いているようなのだが,それ(評論自体)が果たして意味があることなのかは別の話になる。

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