« ちまちま | Main | 銚子と黒部 »

November 19, 2006

だらだら

・週末を過ごす。ジムも今日はさぼってみる。ちょっとだけ後ろめたい気分。で,たらたらとPCの前にいる。執筆もだらだらと進む。
・マクドナルドで「ヘルシーそう」なセットにする。でもやはり重たそう。ついに生まれて初めて,ポテト(M)を残してみた。さらに後ろめたい気分。でも身体はよい気分。
・ドラッグストアで生活必需品を購入。最近視力が落ちるし,肩こりもひどい。これまでサプリメントのような栄養摂取を控えていたのだが,食が落ちるとビタミンその他の摂取も低下する。それで初めてビタミン剤を買ってみた。眼精疲労と肩こり・筋肉痛に効くというタイプの「アレ」である。実際には3割くらい安く,ニンニク成分も余計に入っている「ジェネリック」なものを購入。更に中年気分増大。どうなんだろ,体感する効き目があるのかどうか。

・だらだらついでに,だらだらと。
 ちょっと前の話。視力の低下はそれなりに顕著で,そろそろコンタクトの度を強くすべきかと病院に行った。「度数は変わってませんよ」といわれ驚く。いろいろ調べてみると,眼球の形も変わりつつあり,長期的には「緑内障」の可能性も否定できない状況にあるらしい。とりあえず角膜に炎症もあるらしく,点眼で様子を見ることになった。
 視力を上げて生活の質を上げることも検討する必要がある。しかし何といっても私の眼,左が小さな頃から弱視気味で遠視。現在では「視る」という役にはあまり立っておらず,廃用性弱視の様相を示している。右はお陰で強度の近視,そんなこんなで度数を上げるのもままならず,眼鏡にもしにくいといった状態。はてさて困った。
 現在の眼科医は駅前の某先生で,これが結構しっかり考えてくれる先生である。某矯正手術の専門家である先生は,「右目に施術したい」気まんまん。確かに成功すれば当面コンタクトからも解放されるが,何せ左が左なので,さまざまなリスクを絶対避けたいところ。あれこれ話し合い,必要な文献を紹介して貰ったりして(こういうとき研究者は楽だ),いくつかのチョイスがあると判断する。
(1)リスク覚悟で右目を手術する。
(2)眼鏡・CLを処方し,様子を見る。
(3)遠視である左目の矯正が実用的になった頃に実施し,ついで右を施術。(2)との併用を考える。
 などなど。あれこれ考えても仕方のない部分もあるが,何せやはりevidence-basedの評価は大事。幸いにも,病院の手術は人気らしく,半年後くらいまで待ちの勢いらしいので,ゆっくり考えることにする。
 もし専門的な知識や経験をお持ちの方がいたら,いろいろ教えてください。

|

« ちまちま | Main | 銚子と黒部 »

Comments

私も近視なので、手術を考えちゃいますね。
めがねとかコンタクトはめんどくさい。
もし手術したら教えてください。

Posted by: しまだひであき | November 19, 2006 at 10:12 PM

しまだくんへ
しまだくんは両眼とも近視?
それなら,最も適したケースみたいですよ。両眼で1時間もかからないし。
東京近辺だと,両眼で20〜30万くらいらしいです。
手術自体はリスクも小さいので,結構良いらしいですね。

Posted by: nikata | November 19, 2006 at 10:52 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92639/12744559

Listed below are links to weblogs that reference だらだら:

» オルソケラトロジーはレーシックとは違い手術を必要としない視力回復法である。   [オルソケラトロジー視力回復法]
オルソケラトロジー(Orthokeratology)とは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、特殊なカーブをしたハードコンタクトレンズを装用することで角膜、つまり目の表面の形状を矯正して、おもに近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法のことである。 [Read More]

Tracked on November 21, 2006 at 09:20 PM

« ちまちま | Main | 銚子と黒部 »