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November 16, 2006

オオカミ少年 現代版

 「オオカミ少年」の話というのは,嘘をついているとロクなことにはならないという内容である。しかし,近年の鉄道事故のように,危険を知らせるアラームを,誤作動が多いから切ってしまったということで,大事故につながることも少なくない。いかに少年に嘘が多くとも,アラームを無視して生命に危険を与えた場合,少なくとも「行政の責任」くらいは問われることになるだろう。
 現代としては,オオカミ少年はいかに嘘つきであろうとも,彼がアラームを発したら,面倒でも駆けつけること。今回の津波の一件は,結果として無事に終わったが,これに慣れてはいけないということ。

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