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April 25, 2007

一年おきの法則

 「先生」なるものを始めて15年ほどたつ。「生徒・学生」という立場からは30年近くたつ。長年考えてきたのだが,ひょっとするとそうかな,と思う法則。
 「学年のキャラクターは,1年おきにやって来る」
 ある年明るい積極的なクラスができたとする,そうするとその次の年は比較的大人しいクラス,そのまた次は明るいクラス。と交互にやってくる。あるいは,内向的な学年と外向的な学年,とか。大人びた学年と子どもっぽい学年とか。どうも1年おきでキャラクターが交代しているような気がするのは私だけなのだろうか。
 もし,第1子と第2子のパターンが,年子よりも1年開いた方が多いとか。そんな理由だったら面白いだろうなあ。他に思いつくのは,中学高校と,3年でひとまとまりができているので,1年は3年を尊敬し,1つ上を疎ましいと思うとか,そういう何か文化的な風土で何らかのキャラクターの伝承があったりするのかも。
 いずれにせよ,何らかの根拠があるわけではないが,そういうところに心理学的に面白いメカニズムがあったら楽しいのになと思う。誰か卒論辺りでやらないかな?

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