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June 25, 2007

35歳の貴重書類

・35歳の誕生日を迎えて早2週間あまり。最近賑やかな社会保険庁から,1通の親展郵便が届く。35歳になると年金加入記録が貰えるということらしい。それはタイムリーで有難い。ということで恐る恐る見ると。幸い記載漏れは無く,20歳の誕生日からきっちり払っていることが分かった。そう,年金だけはどんな貧乏した時もきちんと払い続けていたのである。年額たった3000円ちょっとの割引措置が受けられるそのために,4月には一生懸命金をかき集めて前納したこともあった(その後授業料もあって撃沈した時もある)。ともかく65歳になったら,なにがしかの年金が欲しい思う。その意味で,この受領証明は絶対に失う訳にはいかない書類と思われる。きちんと引き出しにしまうことにした。
 実は退職金を積み増しするための積み立てもしている。大学教員は大学を変わる時にその都度退職金が出て,全体的に目減りすることが多いので(自己都合の退職だと減額されるし)。これでさらに老後の蓄えなんて言ってたら,家など購入できないのではないかと密かに心配。やっぱり稼げるカミさんでもつかむか...
 いや,その前に呑む分を減らさなくてはならないかとツッコミが入りそうなので,ここらで退散。

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