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August 09, 2008

帰省初日のアイタタタ…

 お盆は実家,ということで阿蘇へ。日中30度を超えることもほとんどなく,仕事と孝行をするにはいいところである。8/8の午前3時に金沢を出発,今年は近畿圏の渋滞もなく,あちこちで休憩しながら実家には午後4時に到着。途中福岡でえらく激しい雷雨に見舞われたりしたが,所要時間13時間は標準的であった。
 しかし帰省後なにやら不穏な空気が。運転中からなんとなくお腹の辺りが張る感じだったのだが,それが次第に鈍い痛みに変わる。食べすぎか,はたまたお馴染みの神経性胃炎か?

 いずれにせよこの時までは大して問題だと考えてもいなかったのだが,オリンピックの開会式ごろから激しい痛みに変わる。それすら以前の痛みでも同様のことがあったので放っておこうとしたが,今回はどうやら何かが違う。仕方なくタクシーを呼び,受け入れてくれる隣町(現在は町村合併で同じ市)の総合病院へ。今回に限り,なぜか目の前にあった保険証を帰省道具の中に入れたのが,不幸中の幸いというか。着いたときには手足の先が冷え,顔も真っ青。
 診察をしてくれた内科の先生からブスコパンの筋注をうけると,随分楽になる。血液検査の結果白血球も多く,まあ胃腸に炎症があることは間違いない。自分でも虫垂炎を疑ったが,これもどうも違うらしい。痛みが改善されたので,ブスコパンと抗生物質(バナン)をもらって帰宅。ともかく抗生物質を飲んで寝ることにした。
抗生物質を飲んだときまでは,手足が冷えて仕方なかったのだが,深夜になって発熱。体の中で炎症に抵抗する作用が始まったのだろう。これはこれで好ましい結果としてとらえるが,妙な夢を見たりもして,熱による意識の変性もあったようにおもわれる。夜が明けたときには熱も下がり,痛みも生活に困らない程度まで落ち着く。で,現在に至る。
 ここのところの多忙と不摂生もあったのだろう。ともかく2~3日は要静養。本当はこの1週間で締め切りの原稿を上げるべく準備をしてきたのだが,こうなると少し計画を変える必要があろう。帰省で倒れるのは残念だが,横に誰かがいるときに倒れたことは幸い(心配かけてスミマセン)。いきなりアイタタタ,の週末である。

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