学会メモ(マニア限定,いや自分向け)
・ワークショップでいろいろふれる.今回の話から,類推において,類似性は類推を成立させる最初の処理なのではなく,最後の「決定打」となる処理なのだと考える.重要かつ未解決なのは,きっと類似性判断以外の部分に埋まっているだろう.
・稲垣先生の帰納的投射の考え方をとるとすれば,子供にとって領域AとBの転移を支える媒介項は「人」に関する知識である.どのような領域よりもあてはめが用意である.それが知識の利用可能性を支えており,時としてユーザビリティの高い知識として寄与する.
これが大人でも,あまり進歩していないのではないかと思われる.
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