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January 14, 2009

昨日から今日にかけての驚き3題

・いつもの店で飲んでいたら,思いがけない人に思いがけず出会う。話によると,私が気に懸けているものは不況にもかかわらず堅調に伸びているらしい。あの理論はやがてデファクト・スタンダードに近づくと確信。
・年賀状を書いていていつも出会う残念は,「宛先不明」で帰ってくること。時としてその後新しい住所が分かったりするのだが,一度返ってきたものを出すわけにはいかないと,書き直したりしていた。
 実は「再差出し」という制度があることを今日になって知る。いや驚いた。こういうこともできるのか。
・中央大学で先生が刺されたらしい。筑波出身の私としては,五十嵐先生の記憶を呼び起こすような嫌な話である。しかし驚いたことはそれではなく,
ニュースで「同大学の教授(45)」と書かれており,実際になったのは2003年らしい。そうか,中央は30代でも教授になるのか。だとしたらいろんな意味で我々とは違うなあ。

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Comments

お身体の具合はいかがでしょうか?

先日のブログの中で、“菩提樹のお茶”について触れられていましたが、菩提樹のお茶はどんな味がするのですか?新たかな味?がするような感があります。確か日本では植生していないと聞いたことがあるのですが・・・??去年ジョグジャカルタで菩提樹の木を初めて見まして今年の年賀状の写真に使用しました。大学時代にネパールを旅した時にブッタが菩提樹の木の下で生まれたと聞いたのが今でも印象的でして、それ以来菩提樹には若干興味があります。住宅の壁紙にも菩提樹の葉っぱをデザインとして取り入れた和紙クロスというものがありまして貼ってみたのですが、葉っぱが剥がれ落ちてくるというクレームを受けました・・・菩提樹のお茶はドイツ以外では売っていないのでしょうかね??機会があれば一度飲んでみたいですね。

Posted by: 宮川 恵 | January 14, 2009 at 09:34 PM

>宮川さま

菩提樹のお茶(リンデンティー)はドイツなどヨーロッパでは比較的飲まれているようで,味はちょっといがらっぽいような癖を微かにはらむ普通のお茶です。
日本でも通信販売などでは手に入るようで,ネットでは良く見ます。
 私が購入したのは,ウィーンのアポテク(薬局)で購入したもので,いわゆる不眠の症状に割と処方されます。ちょっとだけ成分が良い「上等なもの」だそうです。
 

Posted by: nikata | January 14, 2009 at 10:40 PM

再差出という制度,初めて知りました.しかしお年賀の挨拶にはちょっと使えない感じはいたしますね(笑

30代で教授というのは,私学ではよくあるのではないでしょうか.たとえは本学では一定の基準を満たせば准教授を6年務めたら教授昇任審査を受けられますので,33歳までに准教授になっていれば,30代で教授となることは十分に可能です.教授に定員枠があったり,講座制だと,上が抜けないと,というのがあるでしょうが.

Posted by: asarin | January 15, 2009 at 08:02 AM

>asarinせんせ

おめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。

さて,再差出の制度,改めて切手を貼らなくてはならないので,実際には良いんだか悪いんだか分からないような制度です。強いて言えばはがき一枚分だけ「エコ」という気はします。
大学による昇任文化の違いは以前から注目していたのですが(職員組合の役員を何度か経験しているので),早期の昇任を目指すか否かは「職階を『地位・ステータス』とみなすか,『給与水準』とみなすか」という側面も重要なのかなあと思います。

Posted by: nikata | January 15, 2009 at 09:18 AM

>荷方先生

思いがけずに出会った思いがけない人です。
あの晩は、本当にビックリしました。でも世の中は本当に狭いですね・・・

あの協同研究の成果を、デファクト・スタンダードにできるよう、私どもも全力を尽くしますので、今後もご支援をお願い致します。

取り急ぎ、御礼まで・・・

Posted by: nishioka | January 15, 2009 at 08:16 PM

>nishiokaさま
本当に思いがけずうれしいことでした。
機能以上に「あれ」がもつ質感の高さは
これからも意味のある価値としてより重要となってくるかと思います。
私どもは,形があってもなくても
「いつでも支援,誰もが資源」です。これからもよろしくどうぞ。

Posted by: nikata | January 15, 2009 at 09:07 PM

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