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May 08, 2009

花咲く命日&阿蘇エトセトラ

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・5月5日,芍薬がカレンダー通りに咲き,ツツジが大地の精気を吸い上げるように咲く。むせ返るような濃密な景色に包まれると,父の命日が来る。忘れようとて忘れられぬ季節の便りである。

・6日,母と近くの温泉へ。こんなところ。古い旅館を改装したもので,各部屋には露天風呂がついている。食事はまあ「そういうもの」だが,込みこみにしてしめて10,000-から。今回泊まったのはさらに改装をした1階。おそらく庭をつぶしてつくった露天風呂は,景色こそないが20畳以上の広さに3畳以上の風呂がついている。
 ベッドの方は一段高い板の間にマットレスが3枚。広いといえば広いし,何となく「ラブ○」の雰囲気がないわけではない(私自身はまったく縁がないのだが)。確かにリーズナブルな満足感は高かった。

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