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September 15, 2009

氷河と緑とガケの国 スイス旅行記(3) 山また山,時折バブル

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 山の天気は変わりやすいわけで,ツェルマットの最終日,朝はどえらいこと晴れる。前者は夜明け直前の赤く染まったマッターホルン,後者は夜明け後。多分一生見なくても文句は言いませんレベルの景色である。撮影ポイントである橋の上は
 日本人と中国人でいっぱい...
 何といいましょうか,やっぱりアジアの人はjourneyというより,sightseeingなんでしょうね。夜のパブへ行くと,欧米人は沢山いても,我々アジア系はほとんどおりません。

 ツェルマットからは有名な「氷河特急」でアンテルマットまで。肝心の氷河は現在ではトンネルの上。そんなことはまあどうでも良い。日本ではなくなったアプト式軌道をガリガリと走る見晴らしの良い車両の中で,当然のようにワインを1人飲む。ビールより何よりも,ワインのハーフボトル(20フランくらい)がCPも高く良かろうかと。

 
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 アンテルマットはルツェルンほど観光地化されていない普通の田舎町。スイスの町にはどこでもこういう泉がみられる。冷たい水が引かれていて,飲めるところも少なくない。「おばあちゃん,冷たいお水よ」とハイジが汲んできたやつそのもの。
 ここからフルカ峠を越え,ユングフラウのベースインターラーケンへ。峠には有名な地リスのマーモットがいる。とても警戒心の強い動物なんだそうだが
 
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 このように比較的観光地では人になれきっておりやす。ちなみにペストなどの人畜共通感染症の宿主でもあるんだそうな。咬まれないようにした方がいいかも知れない。

 インターラーケンもツェルマットと同じ大きな観光地,ホテルにはカジノなどもあったりするが,今回はフォーマルも持ってきていないし,せいぜいパブで飲むのがいいところ。こちらの土産物品店も高額商品しかないのでスルー。どころかブフェラーなどの貴金属店はエントランスが施錠されていて,買ってくれそうな人が前に来るといちいち解錠して入れてくれるらしい。


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