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September 17, 2009

氷河と緑とガケの国 スイス旅行記(6) チューリッヒからニッポンへ

Blog61ルツェルンからチューリッヒへ向かう私たち一行。これはスイスの空。ヨーロッパの航空網がどれだけ発達しているか分かる一枚。数十分でこれだけ飛行機が飛んでいるのか。
 そしてオバサマ方のメインエベントの1つ,ハイジの里ハイジホフヘ到着。確かに山から里まで牧畜業が盛んだろうというところである。フィクションであるにもかかわらずここには「ハイジの家」なるものがあり(ペーターの家とかも山の上の方にある),観光客のニーズに応えている。日本でいえばなんだろう,サンリオピューロランドみたいなもの?日光江戸村みたいなもの?
Blog62で,中はこのようになっておりまして,ハイジもペーターも大層不気味である。海外のハイジ本を見てみたが,やはりどれもヨーロッパ的なイラストで,日本の彼女よりずいぶん年上に見える。多分ハイジは小学校高学年くらいとイメージしてよさそう。日本のあれは幼稚園児みたいだもんね。

 ラクレットを食べてお腹一杯になり,ついにチューリッヒへ。ここでは観光というよりもおみやげの購入などを頑張る。スイス銀行などを眺めつつ,街を歩いているとかのペスタロッチ先生の像に出会う。教職課程としてなにか役に立つこともあろうかと一枚。
Blog63

Blog64チューリヒの夜もつつがなく終了。ここからアムステルダムへ戻る。途中のチューリッヒ空港で見た一枚。流血の惨事ではなく,ワインが割れてこぼれている。横のレジにはお姉さんがいる。しかしこのお姉さん,1時間くらい経っても全く片づけない。
 実はこのお姉さん,ずいぶん前に「汚れているから掃除に来てね」と掃除の人を呼び,その人待ちといったところ。日本なら近くの彼女が何とかするのだろうが,やはりここはヨーロッパ。「それは私の仕事じゃない,そして掃除しちゃったら掃除の人はどうすればいいの?」くらいの心構えがあるように思われる。嫌みではなく,これが文化の違いというものではなかろうか。
 アムステルダムからは飛行機で。私は機内で寝るのが大層苦手。日本からヨーロッパに行くときは,明け方まで飲んじゃったくらいの時間のズレだが,日本に帰ると昼前に帰り着いてそのままずっとになる。これは寝なければと,KLMに乗って最初のドリンクは白ワイン(180ml),夕食に赤ワイン(180ml)とアルコールが最大に摂取できるものをチョイス。デザート時にはブランデーを。CAに「寝たいのでグラスにはいるだけブランデーを」とお願いし,「大丈夫?」と聞かれながらも120mlくらいくれた。ついでに水もついでくれて,あらなんて素敵なKLMオランダ航空!何とか2時間ほど寝かせて頂きました。

 帰り着けばいつもの日本,まだまだ9月の汗ばむ気候。新聞を読んで情報をチェックしながら,ゆっくり金沢まで帰りましたとさ

 旅の行程はこのくらい。次回に思いついたことを書いて完結に至る...はず。

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