一枚150円弱
ジャズやフュージョンを中心に,ちょいちょいCDの購入をしているが,長いことクラシックについては「時折」の感が否めない。まあ最近の動向にちょっと疎かったり,手持ちのコレクションでも十分すぎるくらいあるからだったりするが,さすがにこれには心が惹かれた。
ドイツ・グラモフォンの111周年記念セット。55枚組で9,136円。アマゾンの輸入盤10%オフで8,222円。本当にどういうつもりだろうという大盤振る舞い(CDだから小さいけど)!!
これがまた驚くことに,これだけ評価のしっかりしたものが揃っているのに,私の家のコレクションとかぶるものは何と3枚(クライバーのベト7,ヨッフムのカルミナ・ブラーナ,ミケランジェリのドビュッシー)。ショルティが大好きでロンドンが多いとか,そうじゃなくてもロンドンが多いとか,そういえばCBSも多いとか,何となくEMIも多いとか,オーケストラばっかり買って室内楽が少ないとか,そもそも後期ロマン派以降が多いとか,そういう事情を考慮してもこれほどかぶらないのが驚き。届いたら当分座右において聴き倒すことにする。しかしまあ,一曲にすれば数十円。音楽家の生活は大丈夫なのか心配にすらなる。
さらに,RealBookなどもまとめて3冊購入。私ちょっとした音楽ブーム。
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Comments
なんと!買います!どんだけ重複があるか(クライバーとヨッフムが重複していることは分かりましたw)不明ですが,とりあえず!!
Posted by: asarin | October 20, 2009 05:51 PM
>asarinせんせ
「歴史的演奏」とか,「宗教曲」などもバランス良く取り混ぜてあるので,私には意外と盲点のところが多かったです。ブレーズのストラビンスキーも新しい録音はあったけど,こちらのほうは未購入でした。
聴いたことがあるものでは,ギレリスとかオルガンのヴァルヒャなんかは特に名演だと思います。
Posted by: nikata | October 20, 2009 06:26 PM