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November 21, 2009

傘という存在とわたくし

 温暖湿潤な日本に住む私にとって,傘は必須の道具である。「弁当忘れても傘忘れるな」の諺通り,雨雪ともに多い金沢に住む身としては,その重要性はひとしおである。
 しかし私は傘に恵まれない。置き忘れること数十度,もって行かれること数度。今月も,3ヶ月ぶりに傘を新調し,今度こそは末永く,と思っていたのだが。

 駅前の突風であっという間に骨が折れた。

 決して安くはない傘である(4,000円ほど)。1月もたたず鬼籍に入るとは,私は傘と相当に相性が悪いというしかない。いや,傘が私を嫌っているとしか思えない。そうでなければ,誰かが傘と私の仲をやっかんでいるとしか思えない。

 だったら安い傘にすればいいじゃないかといわれそうであるが,今度は私がどれだかわからなくなって,結局のところ失くしてしまうのである。今日も雨空,やっぱり買いに行かなくてはならないのである。

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Comments

まーそれでも
傘にもこだわりグッズ
両手塞がってたらありがたいグッズ

Posted by: 傘ピタ | November 21, 2009 at 08:13 PM

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