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December 17, 2009

20年目の発見

 若い頃からネクタイを締めることが多い。大体ネクタイを上手に締めるためには,剣先が丁度いい長さになることが重要である。これまでずっと,ネクタイ途中の縫い目を基準にして締めてきた。また,そうするのが良いと色々な形で教わってきた。
 しかしながらネクタイの長さも意外とまちまちであり,最近では縫い目の位置も色々である。剣先がベルトの上に行ったり下に行ったり。それがファッションなのかもしれないが,何とも釈然としない。
 最近のことである,実はネクタイを首にかけたとき,剣先があるところまでにあると,意外に均一に締められることに気づいた。勇気を持って言えば,丁度股間にあると,これが私にとって非常に都合がよいのである。なるほど,首周りはいつも変わらないのだから,首から垂れた長さが均一だと良いのだな。
 そういうことでここ数日,鏡の前でちらちら下の方を気にしながらネクタイを締めている。ちなみに,私はウインザーもプレーンもする。どちらでもまあ大して問題はなく,締め方による長さの差はあまり問題にならない。

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