心理学の有名な理論に単純接触効果というものがあって,同一のものに繰り返し接すると好意度や印象が高まることが分かっている。
たとえば私たちが服を買ったりする時に,次第に似たようなデザインに目がいったりすることがあるのだが,「似たような(カテゴリの)もの」に繰り返し接した場合にも,同一の効果は見られるのだろうか?もし見られるとしたら,アナロジーのプロセスがどこかで入り込んでいる余地があり,研究は面白いのかもれしれないと普通に思ったりするのである。
なんて思っていたら「かすっている研究」が存在したりするようである。詳しい人がいたら教えて下さい。
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