BarでiPadの無粋
既に購入から1月ほどたったiPad2。どこへ行くにも持ち歩き,どこでもツイートし,どこからでもwikipediaで調べ物をするという生活になった。ただどうしても気になるのが,Barで使うこと。スマートフォンもそうだが,あの空間でこちょこちょ何かをいじるのは,何となく美学に反する感じがある。
とはいえ最近のスマートフォンの普及率は高く,私が意地になっても仕方ないくらい皆さんそうである。薄暗いカウンターで,あの輝度はそもそも無粋でもある。しかし会話の際知りたくなった情報がいつでも取り出せるのはとても楽しいし,何よりまだ今のうちは話のタネにもなる。昨日もちょっとだけ使っていたら,隣のお客様とメディア利用のツールとしての有用性などの話題で盛り上がる。
むくつけき奴だが百人力,という感じもうっすらしてくるiPad。
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